
スマートリモコンで代表的なのが
SwitchBot と Nature Remo。
どちらも「家電をスマホや音声で操作できる」便利アイテムですが、
思想・得意分野・向いている家庭はかなり違います。
この記事では、実際に比較検討する人が迷いやすいポイントを
7項目でサクッと整理します。
比較①|対応家電・できること(基本機能)

SwitchBot
- 赤外線リモコン家電はほぼ網羅
- 物理スイッチを押せる「ボット」が最大の特徴
- 古い家電・アナログ機器にも強い
Nature Remo
- 赤外線家電操作が中心
- 家電ごとの専用UIが洗練されている
- テレビ・エアコン操作が直感的
👉 結論
「物理スイッチも含めて全部スマート化したい」→ SwitchBot
「リモコン家電をスマートにまとめたい」→ Nature Remo
比較②|デバイスの拡張性(ここが最大の違い)

SwitchBot
- カーテン
- ロック
- 指ロボット(ボット)
- 温湿度計
- 人感センサー など
👉 後からいくらでも増やせる
Nature Remo
- 基本はスマートリモコン+センサー系のみ
- 拡張デバイスは最小限
👉 結論
拡張性・遊びがいは 圧倒的にSwitchBot
比較③|アプリの使いやすさ・思想

SwitchBotアプリ
- オートメーションのサンプルが豊富
- 「こう使ってね」が見える実用目線
- やや機能多めで慣れが必要
Nature Remoアプリ
- 電気使用量の見える化
- エコ・節電意識が強い
- UIがシンプルでわかりやすい
👉 結論
実用・拡張 → SwitchBot
見やすさ・省エネ → Nature Remo
比較④|価格帯・コスパ
| 項目 | SwitchBot | Nature Remo |
|---|---|---|
| 本体価格 | やや安いモデルあり | やや高め |
| 拡張時の費用 | デバイス追加で増える | 追加は少なめ |
| 初期導入 | ◎ | ◯ |
👉 結論
最初の一歩はSwitchBotが始めやすい
シンプル構成ならNature Remoも納得価格
比較⑤|デザイン・インテリア性
SwitchBot
- 木目調ハブなどインテリア寄りモデルあり
- 実用重視だが選択肢は増加中
Nature Remo
- ストーン型など「置いても映える」
- 日本メーカーらしいミニマル感
👉 結論
デザイン重視派は Nature Remo が好印象
比較⑥|子育て家庭との相性
SwitchBotが向く家庭
- 寝室・リビング・玄関をまとめて自動化したい
- カーテン・鍵・照明も連携したい
- 将来も拡張したい
Nature Remoが向く家庭
- エアコン管理を最適化したい
- 電気代・節電を意識したい
- 操作はシンプルがいい
👉 結論
「生活全体の自動化」→ SwitchBot
「家電管理の最適化」→ Nature Remo
比較⑦|どんな人におすすめ?
SwitchBotがおすすめな人
- スマートホームを育てたい
- NFCタグやアレクサ連携も楽しみたい
- ガジェット好き
Nature Remoがおすすめな人
- とにかく迷いたくない
- エアコン中心に快適にしたい
- デザイン・省エネ重視
まとめ|迷ったらこう選ぶ
- 拡張性・将来性・遊び心 → SwitchBot
- シンプル・省エネ・洗練 → Nature Remo
どちらが優れているかではなく、
「どこまで・どのようにスマート化したいか」で選ぶのが正解です。
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