※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
両方使ってわかった「正解は1つじゃない」という結論
スマートホームを検討していると、必ずと言っていいほど出てくる疑問。
SwitchBotとNature Remo、どっちを選べばいい?
我が家では現在、
SwitchBot と Nature Remo のハブを両方使用しています。
実際に使ってみて感じたのは、
「どちらが優れているか」ではなく「向いている使い方が違う」ということ。
この記事では、
カタログスペックでは分からない
リアルな使い勝手・考え方の違いを中心にまとめます。
まず結論|我が家の答え
- 寝室・子ども周り → SwitchBot
- リビング → Nature Remo
この使い分けが、今のところベストです。
なぜそうなったのかを、
「デバイス」「デザイン」「価格」「アプリ思想」から解説します。
SwitchBotとNature Remoの違いが一目でわかる比較表
デバイス・デザイン・価格を総合比較
| 比較項目 | SwitchBot | Nature Remo |
|---|---|---|
| 対応デバイス数 | ◎ 非常に多い (ボット・カーテン・カメラ・センサーなど) | △ 少なめ (ハブ中心) |
| 拡張性 | ◎ 後からいくらでも足せる | △ 必要最小限 |
| ハブのデザイン | ◎ シンプル〜木目調まで幅広い | ◎ ストーン型などインテリア重視 |
| 生活感の出にくさ | ○ 実用品として自然 | ◎ リビング向き |
| 価格(ハブ) | ◎ 比較的安価 | △ やや高め |
| 周辺機器の価格帯 | ○ 安価〜中価格帯まで幅広い | △ 選択肢が少ない |
| 初心者向き | ◎ とにかく始めやすい | ○ 管理志向の人向け |
| 子育て家庭との相性 | ◎ 即効性・時短 | ○ 家全体の最適化 |
SwitchBotの特徴|「できることの多さ」が最大の武器

SwitchBotの強みは、とにかくデバイスが豊富なこと。
- 物理スイッチを押せるボット
- カーテンの自動開閉
- 温湿度センサー
- 見守りカメラ
「それも自動化できるの?」という領域までカバーしています。
最近では木目調ハブも登場し、
実用品ながらインテリアとの相性もかなり良くなりました。
実際に使って感じたこと
- 設定が直感的
- オートメーションのサンプルが多く、ほぼそのまま使える
- 「考えなくても便利になる」
👉
寝不足・余裕なしの子育て期に強い
これがSwitchBotの一番の価値だと感じています。
Nature Remoの特徴|「家電管理をスマートにする」思想

Nature Remoは、SwitchBotとは思想が違います。
- 独自デバイスは少なめ
- その代わり家電管理に特化
- ハブ本体のデザイン性が高い
特に特徴的なのが、
電力の見える化・エネルギー管理。
対応機器によっては、
「どの家電がどれくらい使われているか」を把握できます。
実際に使って感じたこと
- 家全体をまとめて管理している感覚
- 無駄を減らす視点が自然に身につく
- リビングに置いても生活感が出にくい
👉
家の司令塔として使うならNature Remo
という印象です。
アプリの違い|どちらもできる、でも考え方が違う

共通点
- ホーム画面
- オートメーション
- ストア連携
基本機能はほぼ同じです。
SwitchBotのアプリ
- サンプルが豊富
- 実用目線
- 「すぐ使える」が最優先
Nature Remoのアプリ
- 電気・エネルギー重視
- 管理・最適化が得意
- 「どう使うかを考える」設計
我が家の使い分けが落ち着いた理由
- 寝室・子ども周り
→ 確実に動く・考えなくていい SwitchBot - リビング
→ 見た目・管理・家全体のバランス Nature Remo
どちらかを否定するのではなく、
役割分担することで満足度が一気に上がりました。
まとめ|どちらがいいか迷っている人へ
- まず便利さを体感したい
→ SwitchBot - 家電を賢く管理したい
→ Nature Remo
そして余裕があれば、
両方使うのも全然アリです。
実際に使ってみてわかったのは、
スマートホームに「唯一の正解」はない、ということでした。