「SwitchBotとNature Remo、結局どっちがいいの?」
これは正直、“どっちか一択”で考えると迷います。
でも、実際に両方使ってみて分かったのはこれです。
👉 競合ではなく、役割が違う。
我が家では現在こう使い分けています。
我が家のリアルな使い分け
寝室:SwitchBot

設置機器
- SwitchBot ハブ
- SwitchBot 見守りカメラ
操作しているもの
- エアコン ON/OFF
- 電気 ON/OFF
- テレビ ON/OFF
- アレクサで見守りカメラチェック
リビング:Nature Remo
設置機器
- Nature Remo ハブ
操作しているもの
- エアコン ON/OFF(細かい設定あり)
- テレビ ON/OFF
- 電気 ON/OFF
なぜこの配置にしたのか?
結論から言うと、
- 寝室は「拡張性と見守り重視」
- リビングは「エアコン管理重視」
で分けました。
寝室をSwitchBotにした理由
① 見守りカメラとの相性がいい
子どもが寝ている間に
「ちゃんと寝てるかな?」
とアレクサで確認できるのはかなり便利。
👉 声だけで確認できる安心感は大きいです。
② 今後の拡張が楽しみ
SwitchBotは
- カーテン
- ロールスクリーン
- 指ロボット(物理スイッチ)
- ボット系デバイス
など、“増やしていく楽しみ”があります。
寝室は今後
- 朝の自動カーテン開閉
- 自動照明ON
- 湿度管理
など拡張予定。
👉 ワクワク感があるのはSwitchBot
リビングをNature Remoにした理由
① エアコンの細かい設定に強い
Nature Remoは
- 温度管理
- 湿度連動
- エアコンの細かなモード設定
に対応しやすい。
リビングは一番長く過ごす場所なので、
エアコン制御の精度を優先しました。
👉 エアコンを“管理する”ならNature Remoが優秀
② ハブとしての安定感
- テレビ
- 電気
のON/OFFも問題なし。
特に「家電をまとめて管理する画面の見やすさ」はNature Remoの強み。
併用して感じたメリット

メリット①:得意分野を使える
- SwitchBot → 拡張・物理系・見守り
- Nature Remo → エアコン管理・可視化
どちらか一台だけだと、
「ちょっと足りない」と感じる部分が出ます。
併用するとそれが消えます。
メリット②:生活ストレスが減る
- 寝室 → 見守り安心
- リビング → エアコン快適
役割を分けたことで、
「なんとなく不便」がなくなりました。
メリット③:将来性がある
SwitchBotは拡張前提。
Nature Remoは管理・省エネ寄り。
方向性が違うからこそ、
両立させると完成度が上がる感じ。
正直なデメリット

デメリット①:アプリが2つになる
これは事実。
SwitchBotアプリ
Nature Remoアプリ
両方入ります。
ただし実際は、
- 日常操作 → アレクサ
- 自動化設定 → 各アプリ
なので、毎日2つ触ることはほぼありません。
デメリット②:初期設定は手間
- ハブ登録
- 家電登録
- アレクサ連携
- ルーティン設定
最初だけ少し面倒。
でも一度設定すれば、
ほぼ触らなくてOK。
どんな家庭なら併用がおすすめ?
✔ 子育て中
✔ 見守りカメラを使いたい
✔ エアコン管理もちゃんとやりたい
✔ 今後スマートホームを拡張したい
1つでも当てはまるなら、
併用はかなりアリです。
どちらか一つだけ選ぶなら?
快適さ・拡張性重視 → SwitchBot
エアコン管理・節電重視 → Nature Remo
どのようなスマートホームにしたいかによって分かれます👆
まとめ:併用は“贅沢”ではなく“役割分担”
実際に使って感じたのはこれ。
スマートホームは
「一社に統一するもの」ではない。
得意な場所に得意なデバイスを置くだけで、
生活の質はかなり上がります。
特に子育て中は、
- 寝室は安心重視
- リビングは快適重視
この分け方、かなりおすすめです。