SwitchBot見守りカメラをアレクサで使ってみた|別室の赤ちゃんを声だけで確認できた話

スマートデバイス

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
紹介している商品やサービスは、実際に調べたり使ったりしたものを中心に掲載しています。

💡結論 
  • 見守りカメラとアレクサを組み合わせることで寝ている赤ちゃんの様子が”声だけ確認”できた!
  • ベビーモニターはSwitchBotの『見守りカメラ』で十分!

はじめに|「今すぐ様子を見たい」は突然やってくる

子育て中、こんな瞬間はありませんか?

  • 寝室で寝ている赤ちゃんの物音がした
  • キッチンで家事中、泣き声が聞こえた気がする
  • わざわざ様子を見に行くと、足音で起こすかも。。。

そんなとき、スマホと見守りカメラを連携していても
スマホを取り出して → ロック解除 → アプリ起動
この流れ、地味に面倒です。

見守りカメラとアレクサを連携して感じたのは、
👉 「声だけで確認できる安心感は、想像以上」
ということでした。


子育て中「今すぐ確認したい」瞬間は本当に多い

スマホ確認が意外とストレスな理由

  • 手が濡れている・汚れている
  • 抱っこ中で操作できない
  • ロック解除がワンテンポ遅い

特に夜や家事中は、
“一瞬で確認できるかどうか” が安心感に直結します。


見守りカメラをアレクサで操作すると何が変わる?

「アレクサ、カメラ見せて」で起きること

我が家で使っているのは
SwitchBotの見守りカメラ
Amazon Alexa対応のEchoshow端末

やることは、ただ一言。

「アレクサ、カメラ見せて」

すると、
端末の画面に赤ちゃんの様子がすぐ映ります

  • スマホ不要
  • アプリ起動なし
  • 手を動かさなくていい

この“楽さ”は、一度体験すると戻れません。


実際に助かったリアルなシーン

  • 洗濯中、料理中に様子をチラ見
  • 子供が寝静まった、夫婦のリラックスタイム中にチェック

「泣いてない」「ちゃんと寝てる」
それが数秒で分かるだけで、気持ちが全然違います。


SwitchBot見守りカメラを選んだ理由【正直レビュー】

なぜSwitchBotにしたのか?

見守りカメラは他社製品も検討しましたが、
最終的にSwitchBotにした理由はこの3つです。

  • アレクサ連携がシンプル
  • アプリが分かりやすい
  • スマートホーム拡張しやすい

👉 「あとで照明やエアコンも連携してみたい」
そんな人には特に相性がいいです。


よかった点

  • 映像がはっきりしている(ナイトモードもはっきり!)
  • 音声操作の反応が早い
  • アプリ設定が直感的

正直イマイチな点

  • 常時表示はできない(5分ほどでいったんOFFになる)
  • 呼びかけが通らないことがまれにある(アレクサ:そのデバイスには対応してません・・・)

どちらとも、もう一度「アレクサ、カメラ見せて」というと再表示してくれるので
致命的に困るレベルではありません


設定は難しい?スマート家電初心者でも大丈夫?

結論から言うと、
初めてでも問題ありません。

用意するもの

  • SwitchBot見守りカメラ
  • Amazon Echo show端末
  • Wi-Fi環境

設定の流れ(ざっくり)

  1. SwitchBotアプリでカメラ登録
  2. AlexaアプリでSwitchBotスキルを有効化
  3. デバイス一覧に表示されるか確認

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 別室で寝ている赤ちゃんが心配
  • 手が離れずスマホ操作が面倒
  • 夜の確認をラクにしたい

向いていない人

  • スマホ確認で十分
  • 音声操作に抵抗がある
  • 見守りカメラ自体をほとんど使わない

まとめ|「確認の手間」が減るだけで、子育てはかなりラクになる

この仕組みは、
文章で読むより、実際に使った方が早いです。

声に出して
「アレクサ、カメラ見せて」
と言った瞬間、
「あ、これ楽!」と感じるはずです。

子育て中の今だからこそ、
こういう“ラクを積み重ねる道具”は
ぜひ一度試してみてほしいです。

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