「Nature Remoって高いけど、何年くらい使えるの?」
スマートリモコンを検討していると、ほぼ必ず出てくる疑問ですよね。
結論から言うと、Nature Remoはかなり長く使えます。
そしてこれはスペック上の話ではなく、実体験ベースです。
結論:Nature Remoは7年以上使えている(今も現役)
我が家では、Nature Remoのハブ「Nature Remo mini」を購入してから約7年が経ちます。
そして現在も──
- 動作は安定
- 反応速度も問題なし
- アプリ連携も普通に使える
買い替えを検討したことすらないレベルで現役です。
正直、
「スマート家電って3〜4年でダメになるのでは?」
と思っていましたが、完全に良い意味で裏切られました。
子どもが何度か落としても壊れなかった

子育て家庭だと、ここはかなり重要なポイントですよね。
我が家では
- 子どもが触る
- 棚から落とす
- 床にゴトン
…という場面が何回かありました。
それでも
- ケース割れなし
- 動作不良なし
- Wi-Fi接続トラブルなし
正直、「え、強くない?」と思いました。
精密機器なのに、思った以上にタフです。
Nature Remoが長く使える理由
7年使って感じた「長寿命な理由」を整理すると、こんな感じです。
① 可動部がない(物理的に壊れにくい)
Nature Remoは
- ボタンなし
- モーターなし
- 常に動くパーツなし
なので、物理的な劣化ポイントがかなり少ないです。
② 発熱が少なく、常時稼働でも安定
常にコンセントに挿しっぱなしですが、
- 熱を持ちすぎない
- 夏場も不安定にならない
長期間使っても内部劣化を感じません。
③ アプリ・クラウドが継続して更新されている
本体を買い替えていないのに、
- アプリUIは改善
- 新機能が追加
- 家電データも増えている
ソフトウェア寿命が長いのは、かなり大きいです。
「何年で使えなくなる?」可能性があるのはここ
とはいえ、永久に使えるわけではありません。
将来的に考えられるのは以下です。
・Wi-Fi規格の大幅変更
→ ただし現状ではまだ余裕あり
・クラウドサービス終了
→ 公式が継続している限り問題なし
・電源周りのトラブル
→ ケーブル交換で解決するケースが多い
本体そのものが壊れる可能性は、かなり低い印象です。
他のスマートリモコンと比べてどう?
7年使って感じるのは、Nature Remoは「シンプルでも長く使える」という点
まず前提として、
他のスマートリモコンがすぐに壊れる、というわけではありません。
通常の使い方であれば、どの製品も数年は問題なく使えます。
我が家で7年以上使っているのは、「Nature Remo mini」です。
Nature Remoの中でも、赤外線操作が中心の最もシンプルなモデルですが、
- 今も問題なく動作
- 子どもが触って何度か落としても故障なし
- Wi-Fi接続やアプリ連携も安定
と、買い替えを考えたことはありません。
他のスマートリモコンは、
機能追加や拡張性を楽しみながら、
数年ごとに新モデルへ乗り換える使い方も想定されています。
一方でNature Remoは、
- 必要な機能に絞ったシンプルな構成
- 家電操作・管理を長期間安定して任せる設計
- 家族で共有し、同じ環境で使い続ける前提
といった思想が強いと感じます。
そのため、
「壊れやすいかどうか」ではなく、
「どれくらい長く、同じ環境で使い続けたいか」
が、他のスマートリモコンとの一番の違いです。
実際、最もシンプルなNature Remo miniを7年使っても、
買い替える必要性を感じたことはありません。
結論:Nature Remoは「7年使っても余裕」なデバイス

まとめると、
- ✔ 7年使っても問題なく動作
- ✔ 子どもが落としても壊れなかった
- ✔ 長期利用を前提に設計されている
- ✔ 寿命は「物理」より「環境・サービス次第」
長く使えるスマートリモコンを探している人には、かなり安心できる選択肢です。
「数年でダメになったら嫌だな…」と不安な方ほど、
Nature Remoは向いていると、実体験として言えます。
【関連記事はこちら👇】
スマートリモコン初心者におすすめはどっち?SwitchBotとNature Remoを比較
SwitchBotは公式サイトで買うのがおすすめな理由|Amazonとの違い・価格差・特典を徹底解説
リビングが声だけで動く|SwitchBotハブでテレビ・照明・エアコンをまとめて操作してみた
SwitchBotハブ×アレクサで寝室の家電が“声だけ操作”に|エアコン・電気・テレビをハブ連携した話