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リビングが声だけで動く|SwitchBotハブでテレビ・照明・エアコンをまとめて操作してみた

リビングでの家電操作を1日に何回やっているか、数えたことはありますか?
リビングは、家の中でも一番家電を操作する場所で、1日に20~30回の家電操作しています。

  • テレビをつける
  • 照明を消す
  • エアコンの温度を変える

特に子育て中だと、

  • 抱っこしている
  • 食事中で席を立ちたくない
  • やっと座れたのに、また立つ

こんな小さなストレスが積み重なります。

「これ、声だけで全部操作できたら楽じゃない?」
そう思って導入したのが SwitchBot ハブでした。

本記事では、我が家のリビングでのスマートホーム使用例を
子育て目線を踏まえて紹介します!

💡結論 
  • リビングでのSwitchBotハブ×アレクサ連携で家電操作が一気にラクに!
    → テレビ・照明・エアコンの操作がすべて声だけ
    → 立ち上がらない、リモコンを探さない、スマホを触らずに完結!
  • 1日20〜30回の「ちょい操作」がごっそり減る
    → 毎日使うリビングだからこそ、効果を実感しやすい
    → 抱っこ中・食事中でも操作できてストレス激減
  • 家電を買い替えずにスマート化できるのが最大のメリット
    → いつものリビング家電がそのまま使える
    → 設定は最初だけ、あとは快適

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
紹介している商品やサービスは、実際に調べたり使ったりしたものを中心に掲載しています。


我が家のリビング環境(SwitchBot導入前)

まずは、我が家のリビング環境です。

  • テレビ:赤外線リモコン
  • 照明:リモコン式
  • エアコン:一般的な壁掛けタイプ

いわゆる「普通の家電」です。

リモコンはそれぞれあるものの、

  • どこに置いたかわからない
  • 子どもが触って移動している
  • 机がリモコンの山
  • 電池切れに気づかない

正直、リモコン管理が一番ストレスでした。


SwitchBotハブとは?リビングでできること

SwitchBotハブは、簡単に言うと
「家中の赤外線リモコンを1台にまとめる装置」です。

リビングでできること

  • テレビ・照明・エアコンをスマホで操作
  • アレクサと連携して音声操作
  • 複数家電をまとめて動かす「シーン」設定

ポイントは、
👉 家電を買い替えなくてもスマート化できること。

これが導入の決め手でした。


SwitchBotハブをリビングに設置してみた

設置場所と理由

設置場所はテレビ周辺

理由はシンプルで、

  • 赤外線が届きやすい
  • テレビ・照明・エアコンを一括カバーできる
  • コンセントが確保しやすい

ハブはとても小さいので、
インテリアの邪魔にならないのも好印象でした。


リビングで実際に使っている操作① テレビ

できるようになったこと

  • 電源ON/OFF

登録は最初だけ少し手間ですが、
一度設定すればあとは快適です。

音声操作の実例

  • 「アレクサ、テレビ付けて」
  • 「アレクサ、テレビ消して」

これだけでも、想像以上に便利です。

その間にスマホのアプリを起動。
スマホからチャンネル操作でソファから一切動かなくなりました。


リビングで実際に使っている操作② 照明

抱っこ中でも消せる安心感

地味ですが、一番助かっているのが照明。

  • 抱っこしたまま
  • 食事中でも
  • 子どもを寝かしつけた後でも

声だけで照明のON/OFFができます。

シーン設定が便利

  • 「リビング消灯」
  • 「映画モード(照明暗く+テレビON)」

複数操作を一言でまとめられるのは、
ハブならではの強みです。


リビングで実際に使っている操作③ エアコン

温度調整が声だけで完結

  • 「アレクサ、エアコンつけて」
  • 「温度下げて」

この快適さを一度知ると、
もうリモコン操作には戻れません。

自動化は無理にしなくてOK

SwitchBotは自動化もできますが、
我が家では音声操作がメイン

理由は、

  • 子どもの体調や気温で判断したい
  • 勝手に動かないほうが安心

必要なところだけスマート化で十分でした。


リビング×SwitchBotハブの良かった点まとめ

  • 家電操作で立つ回数が激減
  • 抱っこ中・食事中でも操作できる
  • リモコンが散らからない
  • 家族全員が直感的に使える

特に「毎日使うリビング」だからこそ、
効果を一番実感できる場所だと思います。


正直ここは微妙・注意点

良いことばかりではありません。

  • 初期設定は少し手間
  • 家電によってはボタン登録が必要
  • ハブの置き場所次第で反応が変わる

とはいえ、
一度設定してしまえば日常はかなり快適です。


リビング用途ならSwitchBotハブはこんな人に向いてる

向いている人

  • リビング家電が赤外線リモコン中心
  • アレクサを使っている
  • 子育て・共働き家庭

向いていない人

  • すでに完全スマート家電
  • 音声操作に抵抗がある

寝室・見守りカメラとの使い分け

リビング以外でもSwitchBotは活躍しています。

  • 寝室:エアコン・照明の操作
  • 見守りカメラ:声だけで様子確認

見守りカメラは
👉 ハブなしでも使えているのもポイントです。

【SwitchBot見守りカメラ×アレクサ】については、別記事で詳しくまとめています
→SwitchBot見守りカメラをアレクサで使ってみた

【SwitchBotハブ「寝室編」】については、別記事で詳しくまとめています
→SwitchBotハブ×アレクサで寝室の家電が“声だけ操作”に


まとめ:リビングこそSwitchBotハブの効果を感じやすい

  • 毎日使う場所だから効果が大きい
  • 家電を買い替えずにスマート化できる
  • 最初の1台ならリビングがおすすめ

SwitchBotハブは、
「生活をちょっと楽にする装置」だと感じています。

完璧なスマートホームを目指さなくても、
必要なところだけ便利にする。

それだけで、
リビングの快適さは確実に変わりました。

みなさんもぜひ、リビングのスマートホーム化でプチストレスのない生活を味わってみてください!

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RAKI

RAKI|スマートライフトリガー運営 スマート家電とNFCタグを使って、 家事・育児をラクにする方法を研究している一児のパパです。 「かざすだけで暮らしが整う」をテーマに、 NFC活用アイデアや子育ての時短テクを発信しています。

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