寝室の家電操作、地味にストレスじゃないですか?
寝室では、
- もう布団に入ったのに電気を消しに行く
- 赤ちゃんを寝かしつけた後、起き上がりたくない
- リモコンがどこに行ったかわからない
そんな小さなストレスが毎日のようにあります。
特に子育て中は、
- 抱っこで手が塞がっている
- 夜中はできるだけ音や光を立てたくない
- スマホ操作すら面倒
という場面も多いはず。
そこで我が家では、
SwitchBot ハブを導入し、
寝室の操作をほぼ「声だけ」にしました。
結果として、
👉 寝室の快適度が一段階上がったと感じています。
本記事では、我が家の寝室でのスマートホーム使用例を
子育て目線を踏まえて紹介します!
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
紹介している商品やサービスは、実際に調べたり使ったりしたものを中心に掲載しています。
- 寝室でのSwitchBotハブとアレクサの連携でストレスフリーに!
→エアコン、電気、テレビの操作が声だけに
→さらに、起き上がらない、リモコンを探さない、スマホを触らずに完結! - まずはスマートホームを試してみたい
→寝室からがおすすめ!
SwitchBotハブとは?ざっくり説明

SwitchBotハブは、
エアコンやテレビなどの赤外線リモコンを
スマート化できる中継機です。
主な役割は👇
- 既存の家電をそのまま使って
- スマホ操作・音声操作に対応にする
- さらに、アレクサなどの音声アシスタントと連携可能にする
「家電を買い替えずにスマートホーム化できる」のが最大の魅力です。
寝室×SwitchBotハブでできること【基本3つ】
① エアコン操作|夜中・就寝前がとにかく楽

できること
- 電源ON / OFF
- 温度変更
- 冷房・暖房の切り替え
実際の使い方
- 「アレクサ、エアコンつけて」
- 「アレクサ、寝室を26度にして」
子育て視点で助かるポイント
- 抱っこ中でも操作できる
→夜中に暑さ・寒さで起きてギャン泣きの時も抱っこしながらエアコン操作 - 寝落ち後に消し忘れても声でOFF
→目が明かないときも「アレクサ、エアコン消して」で簡単OFF - 夜中に起きて温度調整しやすい
→暑くて目が覚めたら「アレクサ、エアコンの温度下げて」で快適
👉 無音・非接触で操作できるのが想像以上に快適です。
② 照明操作|暗闇でのストレスが消える

できること
- 電気のON / OFF
※壁スイッチ型の場合、SwitchBotボット等が必要なケースもあります。
実際の使い方
- 「アレクサ、電気消して」
子育て視点のメリット
- 子どもの寝かしつけがスムーズになる
→別途に転がしながら「アレクサ、電気消して」が予想以上にラク! - 「リモコンどこ?」問題が起こらない
→せっかく寝そうだった子供が覚醒💦を防止 - 「アレクサ、電気消して」が睡眠導入の合図になる
→子供がベッドではしゃいでいても、合図で睡眠モードに入ってくれる
👉 地味ですが、毎日効く快適さです。
③ テレビ操作|リモコン探しから解放される

できること
- テレビON / OFF
- 音量操作
- チャンネル操作(対応機種のみ)
実際の使い方
- 「アレクサ、テレビ消して」
- 「アレクサ、音量下げて」
子育て視点で便利な点
- リモコンを子どもに隠されない
→「リモコンどこ?」問題解決 - ベッドから動かなくていい
→ごそごそによる子供の寝ざめがなくなる
寝室では「シーン操作」が本領発揮
SwitchBotハブは、
アレクサの定型「アクション(ルーティン)」と組み合わせると真価を発揮します。
おすすめ①「おやすみ」
一言で全部実行
- テレビOFF
- 電気OFF
- エアコンON(設定温度)
👉「アレクサ、おやすみ」で完結。
おすすめ②「おはよう」
- 電気ON
- エアコンOFF
- テレビON(ニュース)
👉 朝の準備がスムーズになります。
なぜ寝室×SwitchBotハブが相性いいのか
理由はシンプルです👇
- 操作頻度が高い
- 暗くて静かにしたい
- 手が塞がりがち
👉 声だけ操作の恩恵を一番感じやすい場所が寝室。
リビング以上に「便利さ」を実感しやすいと感じています。
アレクサと組み合わせて完成する
この使い方は、
アレクサと組み合わせてこそ完成します。
- 画面なしアレクサ → 寝室向き
- 画面ありアレクサ → リビング向き
我が家では、
寝室は画面なしアレクサで十分でした。
アレクサの使い分けについては、別記事で詳しくまとめています
→アレクサはどれがいい?子育て家庭でわかった「画面あり・なし」デバイスの正しい使い分け【リビング・寝室】
まとめ|SwitchBotハブは「寝室」から導入が正解
SwitchBotハブを導入して感じたのは、
- 最新家電じゃなくてもOK
- 買い替え不要
- 生活動線が一気に楽になる
という点でした。
特に寝室は、
- 小さな操作が毎日積み重なる
- 子育て中ほどストレスを感じやすい
場所です。
「まず1部屋だけスマート化したい」
という方には、
👉 寝室×SwitchBotハブが一番おすすめです。

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